介護事務関連資格の試験日
試験日が多いのでチャレンジしやすい!
介護事務における関連資格を取得する際、定められた日程において試験を受ける必要があり、
これに合格することによって資格が認定されるようになります。
受験資格については、ケアクラークは半年以上の実務経験が無ければ受けることは出来ませんが、
介護事務管理士の場合であれば実務経験の有無を問わず、無制限で試験を受けることができます。
試験日については、多くの場合で2~3ヶ月に1回、1年に4回~6回程度と、日程は多くあります。
特に人気の高い「ケアクラーク資格」であれば...
毎年偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)に開催されており、
同じく人気の高い「介護事務管理士」であれば...
毎年奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)に開催されています。
その他の資格試験においてもほとんどの場合で似た日程となっています。
休日開催の試験が殆ど。仕事を持っていても受けやすい!
受験を決めた際、どの日程で試験を受けるかを確認し、願書を出すことになります。願書の締め切りは試験開催の1ヵ月半前となるため、あらかじめスケジュールを考えた上で適切だと思う試験日での受験をするようにしたいところです。
試験日は多くの場合で土曜日に開催されており、平日開催の試験などはほとんど無く、休日を利用した受験となります。
現在既に就職しており、平日は仕事で忙しい、学生で平日は学校があるなどの場合でも安心して受験することができるでしょう。
試験日程の詳細や受験要項は各資格ごとに違う場合もありますので、願書を出す際は事前に確認するようにしましょう。
試験は原則として会場まで足を運んで受けることになりますが、 介護事務管理士の試験の場合、試験会場が遠方地で向かうことが出来ないなどの理由がある場合、 通信講座などを利用していて、さらに一定の条件(受講期間内に修了認定試験に合格するなど)を満たすことで在宅にて試験を受けられる「在宅受験」と言う方法を利用することも可能です。
介護事務関連の資格試験は日程が多いことから、合格しやすい部類の資格ではありますが、 受験費用も5000円以上と決して安くないため、確実に合格できるよう、しっかりと調整をして試験日に臨みたいところです。



